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英会話自己表現(プレゼン準備)クラスのご案内

英会話自己表現(プレゼン準備)クラスのご案内
☆英作文自己表現クラス☆

英会話でコミュニケーション能力が

定着したら、次にプレゼン力を

つけよう。



    小・中学生のための

   「英作文自己表現クラス」

   日本人講師(1レッスン40分)



 マンツーマン  週1回18000円/月謝制 税込18900円
 5人~7人まで 週1回5500円/月謝制  税込5775円
(英会話と併行受講)

 使用テキスト 本校指定のテキスト

 文部科学省小学校英語(外国語)導入を鑑み、

(小学校学習指導要領平成21年・22年度移行期間・

 新課程平成23年度以降)

自由に自己表現できるコミュニケーション能力の養成
を目指します。
まずは、会話レベルを確認してから受講クラスを決定します。

背景

国際化時代においては どのような外国語力が必要と

されているのでしょうか。日本において、国際化が

いまだ進んでいない時代に必要とされた外国語力と、

国際化が進んだ昨今必要とされる外国語力とでは、

明らかに異なるものとなりました。


開国時の外国語教育は、先進国の文明、文化を吸収

するため、他国の文献を正確に読み、日本語に訳す

ことに重きを置いていました。外国語は暗号のような

存在であり、外国語教育は暗号解読のようなものだった

わけです。外国の情報や考えを知るための受動的な存在

だったのです。


国際化が進んだ今日、外国語は、相対する他国の人たち

とのコミュニケーションの道具としての役割を強め、

外国語を使って、情報や意見を発信する能動的な存在に

変化しました。また、国際化が進んだ影響で、世の中の

変化は加速度を増しました。コミュニケーションの道具

である外国語は、とっさに使える迅速性を要求される

ようになったのです。つまり、外国語力の必要性が変化

したのです。



使用目的が変化した外国語を旧来の教育環境、教育方法


で学習することは困難なことです。中学校の学習指導要領

においても 1969年((昭和44年)告示、昭和47年より

全面実施)コミュニケーション能力の育成が、盛り込まれ

ました。相対する人と会話ができた喜びを学習者がリアル

タイムで体感し、会話のアウトプット量を増やし、継続

学習することが必要になったわけです。


COMランゲージスクールでは、1999年から ネイティヴ講師

による目標言語を目標言語で学ぶという観点からカリキュラム

を構築し、学習者の学習動機・教室内の情意的要因に着目

し、教職者・学習支援職員が考察を重ねながら、1、生きた

言語を学ぶ 2、他国との伝統文化を知る 3、国際人を

育てるという教育理念に基づき、外国語教育の実践を行って

参りました。


近年、文科省は、以下のような方針を決定しました。

以下参照(文科省HPより抜粋)。


「文部科学省では、平成20年3月28日に小学校学習指導要領

の改訂を告示し、新学習指導要領では小学校5・6年で週1コマ

「外国語活動」を実施することとします。外国語活動に

おいては、音声を中心に外国語に慣れ親しませる活動を通じて、

言語や文化について体験的に理解を深めるとともに、積極的に

コミュニケーションを図ろうとする態度を育成し、コミュニ

ケーション能力の素地を養うことを目標として様々な活動を

行います。」


COMランゲージスクールでは、文部科学省小学校英語(外国語)

導入を鑑み、(小学校学習指導要領平成21年・22年度移行期間

・新課程平成23年度以降)更なる、コミュニケーション能力

の養成として、自己表現できるコミュニケーション能力の養成

を目指す英会話自己表現クラスを開設いたします。


●内容


生徒は自己表現内容(プレゼン内容)の作成練習を行います。

外国語習得(目標言語)の学習順序が、聞くこと・話すこと

から始めるという指導法は徹底して行い、目標言語での迅速性

のある自己表現能力の育成の強化という観点から、英会話自己

表現クラスの授業運営を行います。


COMランゲージスクールのネイティヴ講師の行う目標言語の

会話レッスンにおいて、会話レベルを確認してから、受講可能

な英会話自己表現の受講クラスを決定します。つまり、英作文

の能力が、会話レベルを超えるカリキュラムは行わないことと

します。


また、近い将来を見据え、文部科学省高等学校学習指導要領改定

案(第8節外国語第3款4英語に関する各科目に共通内容等)
     

「英語に関する各科目については,その特質にかんがみ,生徒が

英語に触れる機会を充実するとともに,授業を実際のコミュニケ

ーションの場面とするため,授業は英語で行うことを基本とする。

その際,生徒の理解の程度に応じた英語を用いるよう十分配慮

するものとする。」


への変更を鑑み、目標言語を目標言語で学ぶ際、目標言語での

自己表現能力の強化を図るものとします。

 

●ネイティヴ講師による会話クラスと
英会話自己表現(プレゼン準備)クラスとの違い



ネイティブ講師による会話クラス

コミュニケーション能力の育成を目指すため、ネイティヴ講師から

正しい発音を聞き、ヒヤリング能力の育成、また、フォニックス

練習による発話を行い、正しい発音を学び、返答し会話のキャッチボール

ができる会話能力の向上を図るものです。聞く・答えるという双方向

のコミュニケーション能力育成となります。


英会話自己表現クラス

英会話自己表現クラスは、プレゼン能力の養成を行います。

よって、一方向のアウトプットに重点が置かれます。

スピーチ力の強化にもつながるものです。

あくまで、英文法の授業ではないことを強調しておきます。


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ロータリー財団国際親善奨学生語学指導

ロータリー財団国際親善奨学生語学指導

2月7日(日)ポートピアホテルまでPierreと

大江校長でロータリー財団国際親善奨学生

語学指導に出かけてきました。プレゼン時に必要な

表現・イディオムなど、しっかりご指導して参りました。

プロフィール

comlanguageschool

Author:comlanguageschool
神戸・芦屋・西宮にあるコムランゲージスクールの学校長大江昌恵 Masae Oeです。

COMランゲージスクールは 外国人講師によるフランス語会話・英会話学校です。フランス パリ16区にも姉妹校があります。

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